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[輝耀] マチ★アソビ 超輝耀姬製作人員訪談

👤 wishxuso (驀) 🕐 Mon May 18 23:38:37 2026
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https://gigazine.net/news/20260517-cho-kaguyah…

直接整理成逐字稿真的太佛心了

人員介紹

太田祥暉 MC

桃原一真 製作人

山下清悟 監督

へちま VR人設

永江彰浩 現實人設

採用AI翻譯

太田:

Netflix的配信からすでに数ヶ月、劇場からも3ヶ月ぐらい経とうとしているわけですけども、本当にこの反響を実感されているかなと思います。今の心境はいかがですか?

從Netflix上架至今已經過了幾個月,距離劇場版上映也快要過去3個月左右了,我想各位現在真的有切實感受到這份熱烈的反響。請問現在的心境如何呢?

山下:

なんでこんなに忙しいんだろうと思いますよね(笑) ありがたい話なんですけど、未だにめちゃくちゃいい感想を書いてもらってますからね。

「為什麼會這麼忙啊」(笑)。 雖然是很值得感激的事,但到最近大家還是會寫很棒的心得呢。

太田:

今日は「『超かぐや姫』スタッフトークショー:私やかぐやのここが好き」ということで、スタッフの皆さんに好きなポイントを色々語っていただければなと思っております。まずはストーリーやキャラクターを伺っていければなと思っているんですけども、描いたキャラクターの中で愛着があるキャラクターについて、監督はいかがですか?

今天的主題是「『超輝耀姬』製作人員訪談:喜歡我或是輝耀的這點」,因此希望製作人員的各位能好好聊聊各種自己喜歡的地方。首先想先請教關於故事與角色的部分,在自己所畫過的角色當中,關於特別喜愛的角色,監督的想法是什麼呢?

山下:

この企画が出た一番最初に好きだったのはヤチヨでした。強キャラに見えつつ内側に別の側面があるところがすごく好きだったんですけど、脚本を書き終わった辺りで彩葉がすごく好きになりました。最初の印象と変わって、やっぱり彩葉が成長する話であるし、しっかり成長した後の姿が描けたというところがあったので、すごく好きになりました。

在這個企劃剛出來的最早期,我最喜歡的是八千代。我很喜歡她看起來很厲害、但內心深處卻有著不同的另一面。不過,大概在劇本寫完的時候,我變得非常喜歡彩葉。跟最初的印象不同,這畢竟是一個彩葉獲得成長的故事,而且最後也有好好把她徹底成長後的姿態給描繪出來,因為這樣變得非常喜歡她。

山下:

その後本編が出来上がった辺りで今度はかぐやが「すごいいいなこの子」と思い始めて(笑) 今はそういう意味で言うと、帰る前の花火の後ぐらいのかぐや、あと10年後のかぐやっていうのは別のものとしてあるっていう多面性みたいなところも含めて、今はかぐやが非常に好きかな。

在那之後,大約在本篇完成的時候,我開始覺得輝耀「這孩子真的好棒啊」(笑)。如果以現在的定義來說的話,包含回歸前的煙火大會之後的輝耀、以及10年後的輝耀是被當作不同個體存在的這種多面性在內,我現在應該是極度喜歡輝耀吧。

太田:

それなのに、入場者プレゼントのスタッフイラスト集はなぜ黒鬼(Black onyX)だったんですか?

既然都這樣說了,那為什麼入場者特典的製作人員插畫集裡,你畫的卻是黑鬼(BlackonyX)呢?

山下:

あれはそもそも直前で作ることになって。Xで載せさせていただいたカウントダウンイラストを入場者特典にしたいって話になったんですけど、それを入場者特典にするのまずいというので新しくもう1個作ってしまおうと。

那個原本是在即將公開前的最後關頭才決定要做的。本來討論過要把在X上發布的倒數插畫拿來當入場者特典,但感覺直接拿那個當特典不太好,所以就決定乾脆弄個新的。

山下:

色んな人に色んなキャラを描いたもらった中で、黒鬼さんだけ残った(笑) やっぱり僕が黒鬼の魅力を一番知っていて、設定も僕だけが知っている状態なので、自分でやらないとなっていう感じで描きました。

在請不同人畫了各種角色之後,結果就只剩下黑鬼留下來了(笑)。畢竟我最了解黑鬼的魅力,設定也是處於只有我一個人知道的狀態,就抱著「這必須由我自己來畫才行」的感覺給畫了出來。

太田:

へちまさんにとって愛着があるキャラクターは誰ですか?

對へちま先生來說,特別有喜愛的角色是誰呢?

へちま:

それを言ったらもう全員そうなんですけど、最初のプロットや脚本の段階で彩葉に親近感を感じてたっていうのはありました。監督には言ったんですけど「私じゃん」てちょっとなって。限界で泣いちゃうところとかめっちゃ共感しちゃって、そこでいきなりもう泣ける!っていうのがありました。

如果要說的話全部都是,不過在最初的大綱和劇本階段,我確實對彩葉感到很有親近感。雖然我有跟監督說過,但當時真的有點覺得「天啊這根本就是我」。像是到了極限而大哭出來的地方之類的,超級有共鳴,在那裡突然就哭出來了!有過這樣的經歷。

太田:

描いたっていう意味だと、一番筆が乗ったなみたいなキャラクターは?

如果是以「親手畫出來」這層意義來說的話,畫起來最順手的角色是誰呢?

へちま:

やっぱり彩葉とヤチヨは一番描いてるなって感じなんですけど、ずっと苦戦してました。というか、帝が一番難しかった(笑)

雖然感覺彩葉和八千代畫得最多,但其實一直都在苦戰。或者該說,帝才是最難畫的(笑)。

永江:

そうですね。普通に難しいキャラでした。

沒錯呢。純粹就是個很難畫的角色。

太田:

なるほど。永江さんにとって愛着あるキャラクターはいかがですか?

原來如此。那對於永江先生來說,特別喜愛的角色又是如何呢?

永江:

自分も全員といえば全員なんですけど、強いて言うならへちまさんと一緒に、最初から全部自分の責任にしている感じは少し共感するって意味で彩葉が好きですね。

我自己要說的話就是全員,但若硬要選一個的話,就和へちま先生一樣,在最初就把所有事情都當作是自己的責任這點讓我有稍微產生共鳴,從這層意義上來說我很喜歡彩葉。

桃原:

もとがそういう性格でも人に共感してもらえるキャラクター作りというのは、監督も意図していたところなのかなと思います。

即使原本是那樣的性格,也能做出一種能讓人產生共鳴的角色塑造,我想這點應該也是監督原本就意圖要呈現的部分吧。

山下:

どうなんでしょうね。似てるか似てないかで言うと、自分は彩葉の面があるんですが、どっちかっていうと自分はかぐやの方だろうなって思ってることもやっぱりあります。

這很難說呢。如果要說像不像的話,我雖然有像彩葉的一面,但有時候果然也會覺得,自己真要說的話其實比較偏向輝耀那一邊吧。

太田:

キャラクターはどの順番で生まれたんですか?

角色是以什麼樣的順序誕生出來的呢?

山下:

彩葉が最後です。それは間違いなくて、かぐやとヤチヨの中を作っていく中で、どういう風にしたら一番この子たちに救われてくれる子ができるだろうと。なので、かぐやとヤチヨが先ですね。ただし、かぐやができた、じゃあヤチヨ、すると彩葉はこんな感じ、そうなるとかぐやは……みたいな感じでブラッシュアップしていったので、シナリオ後半までキャラクターはブレて変わっていきました。

彩葉是最後一個。這點是絕對沒錯的,是在構思輝耀與八千代的內在時,思考著「要怎麼做才能創作出一個最能拯救這兩個孩子的角色呢」。所以,輝耀和八千代是先誕生的。只不過,在輝耀完成後,接著是八千代,然後彩葉變成這種感覺,這樣一來輝耀又會變成……就是像這樣不斷調整,因此直到劇本後半段為止,角色的形象都一直在動搖和改變。

太田:

このキャラは特に筆が乗ったなとかっていうのはありますか?

有沒有哪個角色是讓你覺得畫起來特別順手的呢?

山下:

いや、どのキャラクターも割と苦しんでましたよ。

不,其實每個角色我基本上都畫得很痛苦喔。

太田:

10年後の方の姿はどういう段階で決まったんですか?

10年後的那個姿態是在哪一個階段決定好設定的呢?

山下:

そっちは正式に設定化してないですね。アニメの登場シーンが少ないと設定にそんなに時間をかけないので、「こんな感じ」というのをポンと出して作業しています。

那一邊並沒有正式做成設定集呢。因為在動畫裡的登場畫面很少,如果花太多時間在設定上就不划算,所以就是隨手丟出一個「大概是這種感覺」的草圖就直接開始作業了。

永江:

でも、一応初めに帝の現実の姿、酒寄朝日のラフ絵みたいなのを山下監督が描いてくださって、その表情集から「これを10年後っぽくしよう」みたいな話はしました。

不過,一開始山下監督確實有先畫了帝在現實世界的姿態、也就是酒寄朝日的草圖之類的東西,我們當時有對著那張表情集討論過說「把這個改成很有10年後感覺的樣子吧」。

太田:

桃原さんはキャラ推しですか?

桃原先生有特別推哪一個角色嗎?

桃原:

僕は当初からずっと彩葉なんですよ。プロデューサーだし、僕が京都弁を監修してるってのもあって親近感もあります。しかし不思議なもので、終わった後に誰を好きになっているかというと僕もかぐやで……。VRChatでライブがあったじゃないですか。

我從一開始就一直都是彩葉推喔。畢竟我是製作人,而且我自己也有親自監修京都方言,所以很有親近感。但不可思議的是,在作品結束之後回過頭來看自己變得喜歡誰,結果我自己也變成了輝耀推……。之前不是有在VRChat舉辦Live嗎。

桃原:

そのライブの監修で、デバッグモードのような感じでかぐやを360度見られるんですよ。同じステージに上がって、彩葉目線でかぐやを見た。あの狐面ぐらいの距離でかぐやが踊ってるのを見たらめっちゃ好きになっちゃって(笑) これは惚れるわ~と思いました。

在那場Live的監修工作中,我可以用類似除錯模式(Debug mode)的方式360度去觀察輝耀。我站上了同一個舞台,用彩葉的視線去看了輝耀。當看到輝耀在距離大約只隔著布偶頭超近距離下跳舞的樣子,我就變得超級喜歡她了(笑)。心裡想著「這真的會讓人戀愛啊~」。

太田:

彩葉推しからかぐや推しへ推し変っていう感じですか?

意思是從彩葉推「變心(推し変)」變成輝耀推了嗎?

桃原:

推し変です。大罪ですよね(笑) 全員好きでもいいんです。箱推しです(笑)

是變心。這根本是大罪對吧(笑)。不過其實全都要也沒關係。我是全體推(箱推し)(笑)。

太田:

今度はキャラクターに続いてストーリーの話をしたいと思うのですが、ここのシーンが好きだったっていうところがあれば。永江さんはいかがですか。

繼角色之後,想要來聊聊關於故事的話題,如果有讓您覺得「我喜歡這個場景」的地方。永江先生覺得如何呢?

永江:

まず最初の「星降るライブ」はやっぱすごい引き込まれました。

首先是一開始的「星降(星降る)Live」,果然還是非常令人吸引。

永江:

あとは王道かもしれないですが、後半に彩葉が8000年分の情報を受け取るシーンがあるじゃないですか。やっぱりずっと描いていて、来たのがすごい感慨深いと思いました。

另外雖然可能是很王道的發展,但後半段不是有一個彩葉接收了相當於8000年份資訊的場景嗎。畢竟自己一路上一直都在畫著這個故事,當畫到那一幕真正到來的時候,真的覺得非常感慨萬千。

桃原:

ちゃんと制作上も終盤でしたからね。

因為在製作進度上那裡也確實是到了尾聲呢。

永江:

「8000年分共有しなきゃ」って発想も含めてすごく好きなシーンです。謎の人物がいっぱい出てくるじゃないですか。よくわからないワインの人とか(笑)

包含「必須把8000年份進行共享才行」這種發想在內,這是我非常喜歡的一個場景。裡面不是出現了一堆謎樣的人物嗎。像是不知道哪來的說著葡萄酒越陳越香的人之類的(笑)。

山下:

ワインニキですね(笑) 僕はめちゃくちゃエゴサしているので、二次創作と自分のやってることがあんまり区別がつかなくなっているところがあります。yachi8000とかも……。

那是葡萄酒大哥呢(笑)。因為我自己超級常在網路上搜尋評價(エゴサ),有時候甚至會變得有點分不清楚二次創作和我自己正在做的東西之間的區別了。像是yachi8000之類的也是……。

太田:

続けて、へちまさんの好きなシーンを。

接下來,請へちま先生聊聊喜歡的場景。

へちま:

そうですね、花火大会のシーンは色がすごい綺麗だし、シーンとしてもすごい好きで泣けます。

這個嘛,煙火大會的那一幕色彩真的非常漂亮,而且以場景來說我也非常喜歡,看的時候會哭出來。

へちま:

あとやっぱり合戦のシーンが……あそこはほとんど関わっていないんですけど、いい話が一生続くので自分は見てて嬉しかったですね。

還有果然還是最後KASSEN的場景……雖然那一幕我幾乎沒有參與到,但因為感人的情節像是一輩子不會結束那樣一直延續下去,我自己光是看著就覺得很高興呢。

桃原:

大変でしたね。最後の最後でしたよ。

那裡真的很不容易呢。那可是在最後的最後關頭喔。

山下:

最後の最後、本当にできるのかと思いながらやってましたけど、もう一番大変だったのが合戦シーンという(笑) ずっとやってましたね……。

在最後的最後關頭,我真是一邊想著「這真的生得出來嗎」一邊硬著頭皮做的,真要說最辛苦的部分絕對就是那場KASSEN場景(笑)。當時真的一直在埋頭苦幹呢……。

太田:

監督も本当にいろんなシーンを修正されてたんですよね。

監督當時真的也親自修改了非常多不同的場景對吧。

山下:

1個挙げるならやっぱり、ラストライブの直前にヤチヨとかぐやが話すシーンがあって、シナリオの段階でもここはすっごく大事なシーンだなと思っていました。最初の頃、キャラが決まってない時からどんな話させようかなっていうのをずっと考えてたのを思い出して、「だけどそのノリ、わりと好きだった!」っていうセリフで締めるシーンがなんとなく好きだなと思っています。

如果硬要舉出一個的話,果然還是最後一場Live前夕八千代與輝耀對話的場景,即使在劇本階段,我就覺得這裡是非常非常重要的一幕。我想起在最早初期、連角色形象都還沒定下來的時候,我就一直在思考要讓她們講些什麼話,最後用「不過那種調調,我倒是不討厭!」這句台詞收尾的場景,總覺得我很喜歡呢。

太田:

桃原さんが「特に監督が力を注いでいたな」と感じたシーンはありますか?

有沒有哪個場景是讓桃原先生強烈感受到「監督特別在這裡灌注了心血」的呢?

桃原:

挙げられないですよ、全部です。普通のアニメの作り方だと「ここで決めたらもう固定です」みたいのがあるんですけど、監督から「ごめんなさい、ちょっとここを絶対変更したい」だったり、「ここを活かすためにこうしたい」だったりがあったので。本当に彩葉のように振り回されてるんですけど、全部本当に大事にしてるんだろうなと思うので、1回も否定はしてないと思います。

根本列舉不完喔,是全部。如果是一般的動畫製作方式,會有一種「在這裡定案了就是固定不能改了」之類的常理,但監督卻會說「不好意思,這裡無論如何我都絕對想修改」、或是「為了突顯這裡我想改成這樣」之類的要求。雖然我真的就像彩葉那樣被耍得團團轉,但正因為我覺得監督一定把全部的細節都當成寶貝一樣非常珍視,所以我連一次都沒有去否定過他。

山下:

桃原さんが元気なさそうに「はい」って言う(笑) 「はい、大丈夫か、いけるかな、ちょっと確認しないと」でやってくれました。

桃原先生當時會看起來很沒精神地回答「好……」(笑)。然後一邊說著「好……沒問題嗎、趕得及嗎、我得去確認一下才行」一邊幫我處理好了。

桃原:

本当にこだわりがすごくて、全てのシーンが大事なのだろうと思ったので、やっぱり全部ですね。ただ、純粋に僕が好きなシーンはあの花火大会の時で、彩葉の「言いたかったんじゃなくて言いたくなかったの」っていう言葉がめちゃくちゃ好き。大人になるとそういう場面が多いんですよね。こんなこと言いたくないって思って生きている大人が多い気がしていて、それを代弁してもらったなと。

監督的堅持真的很驚人,因為我覺得他一定是認為所有的場景都很重要,所以果然還是只能回答全部。不過,如果純粹論我個人最喜歡的場景,就是那個煙火大會的時候,彩葉說的那句「我不是想說,我是不想說」這句話我超級喜歡。當變成大人之後,這種場合真的很多呢。總覺得有很多大人都是抱著「我根本不想說這種話」的想法在過生活的,我覺得這句話幫大家把心聲給代辦說出來了。

山下:

あの時は脚本をGoogleドキュメントで書いて、それに対してコメントでやり取りしていたのですが、あそこのセリフのところにただ泣くだけのスタンプが押されて「ここ大好き」ってアピールされたんです(笑)

那時候我們是用Google Doc來寫劇本,並針對內容用留言功能進行溝通,結果在那個台詞的地方,被他貼了一個在狂哭的貼圖,很大力地向我宣告說「我最喜歡這裡」(笑)。

桃原:

僕は初めからその「言いたくなかった」がめちゃくちゃ好きだったんで、ここはに入れてほしいなって。

因為我從一開始就超級喜歡那個「不想說」,所以當時很希望這裡務必能加進去呢。

太田:

公開された後、意図していないところでキャラクターが深掘りされたり特定のシーンが注目されたりすることがあったと思います。……例えば一瞬しか出ないライバーとか。

在作品公開之後,我想應該有一些地方是在你們意料之外、角色被過度深挖或是特定場景受到極大注目的情況發生。……比方說,那些只出現了一瞬間的Liver(虛擬主播)之類的。

山下:

テレリリ・ティートテートとかね。めっちゃ言いたい(笑) 設定を作ってもらっている原案協力のフジヤマルリという弊社のスタッフがいますが、「世界広がらないよね、ちょっと10人ぐらい欲しいんだけど」と言ったら、10人の名前と設定が翌日出てきました(笑)

像是Teleriri Titoteto(テレリリ・ティートテート)之類的呢。我超想聊這個(笑)。我們有一位負責幫忙製作設定的原案協助人員、也就是我們公司的員工フジヤマルリ,當時我跟她說「這樣世界觀打不開呢,我大概想要個10個人左右的角色」,結果隔天她就把10個人的名字和設定通通生出來了(笑)。

桃原:

ツクヨミニュースで紹介されるライバーはもうちょっといましたよね。初め5位くらいから紹介していて、それが3位からになったんですけど。あのコラボ配信の一瞬から二次創作を作っている人もいました。

在「月讀新聞(ツクヨミニュース)」裡被介紹的Liver原本其實還要再多一點對吧。一開始本來是從第5名左右開始介紹,後來雖然改成從第3名開始。但即使只是那個聯動直播的一瞬間,也有人在以此為題材製作二次創作。

山下:

テテテ(テレリリ・ティートテート)もXで創作がいっぱいあって、こいつがフィーチャーされるんだってめちゃくちゃ笑いました。

TeTeTe(Teleriri的縮寫)在X上也有超多創作,心裡想著「居然是這傢伙受到了關注啊」真的讓我快要笑死了。

太田:

ここからは質疑応答。なお、ネットで解釈を巡った論争が起きている一部の話題については答えられないという前置きがありました。

接下來進入問答時間。此外,現場有先進行了事前聲明,表示關於網路上正針對解讀進行論戰的一部分話題,目前無法給予正面回應。

Q:

現実世界とツクヨミでのキャラクターデザインについて、現実の方がデフォルメチックで、ツクヨミの方がリアル寄りという印象を受けました。最初の計画でどんな感じで考えられたんでしょうか?

關於現實世界與虛擬世界「月讀(ツクヨミ)」的角色設計,我得到的印象是現實世界比較偏向動畫誇張一點的風格,而月讀世界比較偏向寫實風。請問在最初的計畫中,是以什麼樣的感覺去構思的呢?

山下:

永江さんにはコミカルにしたいという意図は伝えていたんですけど、へちまさんにリアルなライティングにしますとかっていう話はあまりしてなかったと思っています。画面にしていく中でどう差別化していくか考えた時には、ツクヨミはゲームに近い世界を意識して、滑らかで立体的に動いて、ライトがしっかり設計された画面作りに、現実の方は主観的な画面を重視してバランスを取っています。

雖然我有把「想做得很滑稽、很有喜感」的意圖傳達給永江先生,但我記得當時其實並沒有特別去跟へちま先生討論過說「我們要用寫實的光影(Lighting)」之類的話。當在思考要如何在畫面上做出差別時,月讀世界是有意識地去貼近遊戲的世界,做成能流暢且立體地擺動、並且光線經過嚴密設計的畫面;而現實世界那邊則是著重在主觀的視覺感,以此來取得平衡。

Q:

小説版と映画版で日付など微妙に違う部分があるのですが、単純なミスとして捉えていいんですか?

小說版和電影版之中,有像是日期之類的一些微妙不同的部分,請問那些純粹當作是單純的失誤(Bug)來理解就可以了嗎?

山下:

ノーコメント。申し訳ございません(笑)

無可奉告。非常抱歉(笑)。

Q:

舞台が立川市になっているのですが、なんで立川市なのかなっていうのが気になりました。

故事的舞台設定在立川市,我很驚訝為什麼會選在立川市呢。

山下:

単純に自分がよく立川の商業施設に子供と遊びに行くことがあって、ロケーションがすごく好きだったというのがあります。あとは程よい都心で、ゲーミング電柱の設定とかもあの辺ならできそうだなと。

單純是因為我自己經常會帶小孩去立川的商業設施玩,本來就很喜歡那裡的地理街景。再者那裡是個程度恰到好處的都市中心,總覺得「電競電線桿(ゲーミング電柱)」這種設定如果是在那一帶的話應該真的辦得到吧。

桃原:

何よりロケハンがしやすい。

最重要的是實地取景(ロケハン)非常方便。

永江:

自分は現実パートなのでロケハンに行きました。花火大会の会場もシーズン外れに行きました。

因為我是負責現實世界的作畫部分,所以有去實地取景。煙火大會的會場我是在沒舉辦的時候特地跑去的。

山下:

私が遅刻して、雪が降ってる中に永江さんたちを待たせてしまった記憶があります。すいませんでした(笑)

我有印象當時我自己大遲到,在天上下著雪的情況下讓永江先生你們在外面乾等。那時候真是對不起了(笑)。

Q:

ハッピーシンセサイザーのシーンで製麺機が登場するんですが、作ってる側に製麺機スタッフがいるんでしょうか?

在《Happy Synthesizer》的那一幕之中出現了製麺機,請問在製作團隊這一邊,難道有專門負責製麺機的製作人員嗎?

山下:

かぐやの設定として「やりたいことはとことんまで突き詰める、男の料理のようなこだわり方をする」という設定があって、麺から作るだろうと(笑) どっちかというと僕自身がそういうタイプです。今は持ってないですけど。

因為輝耀有一個核心設定是「想做的事情就要徹底鑽研到極致、會用像男子漢料理那樣的方式去展現堅持」,所以她理所當然會從麵條開始自己揉吧(笑)。真要說的話我自己其實也是那一種類型的人。雖然我現在手邊沒有製麵機就是了。

Q:

彩葉やかぐやといった名前はどのように決めたのでしょうか?

像是彩葉或是輝耀之類的名字,當初是怎麼決定好的呢?

山下:

彩葉は最初「ようか」という名前だったんです。ヤチヨ・ヨウカ・カグヤというように名前がループするという。ただ「ヤ」ばかりになってしまうというのがあって……彩葉が最後まで決まってなかったですね。「酒寄」は「サカキ」ともよめて、元ネタの竹取物語にでる「さぬきのみやつこ」をモチーフにしてできたはず。

彩葉一開始其實是叫做「ようか」這個名字的。原本是想讓八千代(やちよ)、(ようか)、輝耀(かぐや)的名字能像這樣形成一種音韻上的循環(Loop)。但後來覺得這樣一來「Ya(ヤ)」的發音實在太多了……所以彩葉的名字直到最後都還沒定案。「酒寄(さかより)」在讀音上也可以聯想到「榊(さかき)」,這原本應該是拿《竹取物語》裡登場的「讚岐造(さぬきのみやつこ)」來當作靈感雛形做出來的才對。

桃原:

そこは監督がアイデアを出したぐらいで、そうやって名前が決まってきます。

那邊基本上就是監督拋出個點子,然後名字就這樣漸漸定案下來了。

山下:

もっと別の名前だった時もあったのですが、弊社のフジヤマは名前に対してのこだわりが強かったので、「そんな名前じゃダメだ」とめちゃくちゃ怒られて。酒寄彩葉でよかったなと思いますけど、僕はあまり名付けをしていないです。

雖然期間也曾用過其他更不一樣的名字,但因為我們公司的フジヤマ對名字的堅持非常強烈,我當時還被她狠狠訓斥說「用那種名字絕對不行啦」。雖然現在覺得能叫酒寄彩葉真的是太好了,不過我自己其實並沒有怎麼參與取名字的過程。

Q:

かぐやがでっかい恵方巻きを食ってるシーンは何をされてるんですか?

輝耀在啃著巨大惠方卷的那一幕,到底是在做什麼呢?

山下:

あれは恵方巻を一口で食べきるチャレンジをしていて、(後ろのふきもどしは)それに対して「そんなことするのは危ないぞ」と警告しているシチュエーションです。あのふきもどしは「地獄のピーヒャラ」という実在するおもちゃで、ぼくは実際に持ってるからわかるのですが、本当は順番にパパパパパパパッと開くのであんな開き方はしないです。あんな肺活量は人間じゃない(笑)

那一幕是她正在進行「一口氣把惠方卷完全吃光」的自我挑戰,而(後面的吹卷笛)則是在針對這件事對她發出「做那種事可是很危險的喔」的警告情境。那個吹卷笛是一個叫做「地獄吹卷笛(地獄のピーヒャラ)」的現實中真正存在玩具,因為我自己實際上就有一個所以我很清楚,它本來其實是會依照順序啪啪啪啪啪啪地彈開,根本不會用片中那種方式炸開。那種肺活量早就已經不是人類了(笑)。

Q:

曲のシーンは、曲を聴きながら絵を描いたりするんですか?

在有歌曲的那些場景中,你們是一邊聽著那首音樂一邊去畫畫的嗎?

山下:

どういう曲を使うこと自体は結構後から決まったので、曲から絵を描いたりはしていないですね。

因為到底要用什麼歌這件事,基本上是在相當後期才決定好的,所以我們並沒有根據歌曲去畫出畫面呢。

永江:

曲があればイメージするために聴きながら描くことはあると思うんですけど、ずっと流しっぱなしにしたりはあまりしないですね。

如果手邊已經有現成的歌曲,為了抓畫面意境,確實會有一邊聽一邊畫的時候,但一般來說我們並不會把音樂一直無間斷地循環播放著呢。

Q:

(イベント前日に放送された)「ぶいあーる!」の『超かぐや姫』コラボ回を聞きました。最後のエビローグで「ケンカ別れしたりして」って言うじゃないですか。そのシーンは今後具体的に述べられたりすることはあるんですか?

我有收聽了(活動前一天播出的)「ぶいあーる!」與『超輝耀姬』的聯動回。在節目最後的尾聲(Epilogue)裡不是說了「以後說不定會吵架分手之類的」這樣的話嗎。請問那個部分在今後有打算進行更具體的描述或交代嗎?

https://reurl.cc/X2yYla

山下:

特にないです(笑) エピローグで和解したりとか、シナリオ上で行くとよくわかんないんだけどあれしか思いつかなくて……。突然あそこで関係性の話出すのが大好きで!

完全沒有計畫(笑)。在最後尾聲(Epilogue)迎來大和解之類的發展,如果光從劇本邏輯來看的話雖然有點讓人摸不著頭緒,但那時候我腦子裡就只浮現出那個走向……。我就是超級喜歡在那個地方突然拋出關於兩人未來關係性變化的話題啊!

山下:

すげえ好きだなこれ!ってなったんで、あの……特にないです。結果入れてた。

當時心裡覺得「老子真的太喜歡這個走向了!」所以,那個……其實真的沒有什麼後續。結果就只是單純把它加進去了。

桃原:

質問者さん、めちゃくちゃメモってます。

提問的這位粉絲,現在正在瘋狂地做著筆記喔。

山下:

「やってやったぜ」って気持ちになりました。なんか意味のわからない脚本の流れで、最後を語りで終わるのがいいんですよね。やっぱり大好きですね。

這讓我有一種「老子辦到了」的爽快感。在這種總覺得有些莫名其妙的劇本走向中,最後用旁白獨白的方式收尾的感覺很棒呢。我果然還是最喜歡這個了。

(最後に会場で『超かぐや姫!』を3~10回以上見たという人を挙手で調査したところ、会場の半数以上が挙手)

(最後在會場針對看過《超輝耀姬!》3到10次以上的人進行舉手調查,結果會場內有過半數以上的人都舉手了)

桃原:

僕、多分同時視聴も含めると6回ぐらい見てますね。

我如果把線上同步觀看(同時視聴)的次數也加進去的話,大概也已經看了6次左右呢。

へちま:

そう!同時視聴って最後まで結局見ちゃうんですよね。

沒錯!那種同步直播觀看,到頭來真的會忍不住直接一路看到最後呢。

桃原:

応援上演も行ってますよ。開始0秒の「スタジオクロマトありがとー!」って言われてるところで号泣しちゃうんです。僕はその応援を見たくて、絶対右後ろの一番奥の席を取ってます。

我甚至連應援上映都有特地買票去現場看喔。在影片剛開始第0秒、現場觀眾大喊「謝謝Studio Chromato(動畫公司名)!」的地方,我就會直接當場大哭出來了。因為我很想看著大家努力聲援這部作品的模樣,所以我絕對都會固定買右後方最角落的那個座位。

太田:

そろそろ時間なので、最後に一言ずつあれば。

時間也差不多了,最後請各位製作人員依序給現場粉絲留下一句話。

へちま:

予想以上に多くの方に作品が愛され、たくさん見てもらえて本当にありがとうございます。何年経っても「彩葉たちはどうしているかな」と思い出してもらえるような作品になってほしいですし、長く覚えていてくださったら嬉しいです。

這部作品受到了遠超乎我們預期之上的廣大粉絲們的熱愛、並且被大家重複看了這麼多次,真的非常感謝大家。我由衷希望不論過去了多少年,這都能成為一部會讓人突然在心中想起「不知道彩葉她們現在過得怎麼樣了呢」的作品,如果大家能長久地把它記在心裡的話,我會很高興的。

永江:

『超かぐや姫!』みたいな作品がなければこうして大勢の方の前でお話しさせていただく機会はありえないことでした。ファンから作品が大切にされていることが伝ってくる喜びを語り、作ったものをずっと大切にしてもらえることは本当に嬉しいです。

如果不是因為有《超輝耀姬!》這樣的故事,我一輩子也絕對不可能有像這樣站在這麼多觀眾面前說話的機會。此時此刻,我確實切身感受到了作品被粉絲們如視珍寶般呵護著的這份喜悅,自己親手做出來的東西能被大家一直如此珍惜著,真的讓我感到無比幸福。

山下:

「ずっと」という言葉がありましたが、実際相当まだまだ動いているので、何とはいわないですが、自分も関わると思うのでまだまだ楽しんでほしいと思います。よろしくお願いします。

剛才雖然提到了「一輩子」這個詞,但實際上這部作品後續相關的企劃目前還正在相當大程度地運作著,雖然我不能明說那到底是什麼,但我想我自己之後也一定會參與其中,所以請大家在往後日子裡也繼續盡情享受這個世界。再請大家多多指教了。

桃原:

まずは見込みの甘さから物販が買えなかったりサイン会に参加できなかったファンがいらっしゃったことは大変申し訳ありません。Blu-rayも増産体制を進めており、想定を上回るファンの熱量に応えるべく、これからも皆さまを第一に一緒にこの作品を盛り上げていきたいと思います。ありがとうございました。

首先,因為我們官方在事前的銷量預估上太過天真,導致現場有些粉絲買不到周邊商品、或是無法順利參加簽名會,關於這點我真的感到非常萬分抱歉。目前我們的藍光光碟(Blu-ray)也已經全面進入了增產體制,為了能不辜負這份遠超乎官方想像的粉絲們的狂熱熱量,我們今後也會將各位放在第一順位,繼續和大家一起把這部作品的氣氛給炒熱起來。今天非常謝謝大家。)

有錯再幫我指正,感謝

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