日本恐怖都市傳說巨頭 改編成真人電影
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ネット発の都市伝説「巨頭オ」が映画化決定。12月25日より劇場公開
配給会社のファインフィルムズは8月20日、インターネット発の都市伝説「巨頭オ」の映画化を発表した。映画『巨頭オ』は、12月25日より全国の劇場で公開される。
「巨頭オ」は、2006年にインターネット掲示板へ投稿された、わずか数行の体験談からはじまった都市伝説だ。かつて旅行で訪れた小さな村へ再び向かった投稿者は、道中で「巨頭オ」と書かれた奇妙な看板を目にする。
その先には変わり果てた廃村がひろがり、異様に大きな頭を左右に振りながら迫ってくる“何か”があらわれる。「巨頭オ」の正体や村で起きた出来事は明かされないまま物語は終わり、約20年にわたってさまざまな考察とともに語り継がれてきた。
映画版では、父の死の真相を追う青年・高尾春馬を前田拳太郎さんが演じる。春馬をささえ、ともに怪異の謎に迫る婚約者・田島詩穂役を久保史緒里さんが務める。
監督は映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』を手がけた近藤亮太氏、脚本は金子鈴幸氏が担当。近藤監督は、原典で投稿者が無事に生還したあと、その先に何が待ち受けていたのかを想像したことから本作の物語が生まれたとコメントしている。
ファインフィルムズ公式YouTubeチャンネルでは、本作の特報映像も公開中だ。映像では、「巨頭オ」と書かれた看板や、何かを目の当たりにして恐怖する春馬の姿がおさめられている。
映画『巨頭オ』は、12月25日よりテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国の劇場で公開予定となっている。
在2006年發祥於日本討論區的都市傳說-巨頭
將改編成恐怖電影
都市傳說內容為
網友分享前往日本偏鄉意外造訪巨頭村遭遇怪異的故事
本身雖然非為動漫原作
但曾被改編成漫畫
巨頭オ(洒落にならないネット掲示板百物語~都市伝説コミック怪談集~)
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