石原さとみ、フジ10月期ドラマ「ポリティ
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フジテレビでは、10月期の水10ドラマ(毎週水曜・22時~22時54分)で、石原さとみ主演の「ポリティカルパン」を10月7日より放送することが決定した。
主演の石原と野木氏がタッグを組むのは、2018年放送の「アンナチュラル」(TBS系)以来、約8年ぶり。本作では、怪盗として政界へと潜り込み、“政治の金”を盗み出していく。政界を舞台に、豪華キャストと強力なスタッフ陣が集結、知的な刺激とエッジの効いた世界観を描き出す。
本作の主人公は、使われ方が不透明な“ポリティカル・マネー=政治の金”に目をつけた史上最強の女ルパン・如月弥生(きさらぎ・やよい/石原)。架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙し合いをしながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取っていく。果たして彼女は悪党か、それとも、正義の味方なのか。不透明な政治の金の行方が、明らかになる。
スリリングで緻密な構成と展開、そして会話劇。脚本家の野木氏ならではの鋭い社会風刺とエンターテインメント性が融合した、政界舞台の怪盗エンターテインメントドラマがこの秋、誕生する。
石原が演じるのは、直感とひらめき、そして圧倒的コミュニケーション能力を武器に人の懐へ入り込む、怪盗・弥生。これまで数々の作品で幅広い役柄を演じてきた石原だが、本作では自由奔放でミステリアスな新たなキャラクターに挑む。
脚本を担当する野木氏は、「逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ原作)」(2016年/TBS系)、「アンナチュラル」(2018年/TBS系)、『MIU404』(2020年/TBS系)、「フェンス」(2023年/WOWOW)など数々のヒットドラマを手掛け、映画『罪の声(塩田武士原作)』(2020年)では第44回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、そして『ラストマイル』(2024年)でも第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞という快挙を成し遂げた。ユーモアに富んだ会話劇と現代社会を鋭く切り取る視点に定評があり、本作では、“政治の金”というテーマを、エンターテインメントとして大胆に描き出す。主人公・弥生が政界に潜り込み、何を盗み、何を暴くのか。この秋、新たな“ルパン”伝説が幕を開ける。
また、本作のプロデュースを務めるのは、フジテレビの北野拓。NHK記者出身という異色の経歴を持ち、社会性のある題材を鋭いエンタメ作品へと落とし込む手腕を持つ彼が、野木氏と「フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話」(2018年/NHK)、ギャラクシー賞テレビ部門大賞受賞作「フェンス」に続き、満を持して三度目のタッグを組む。 演出には「いちばんすきな花」(2023年/フジテレビ系)や、「silent」(202 2年/フジテレビ系)で繊細な人間模様を描き、日本中を虜にした高野舞(※「高」は正式には「はしごだか」)がチーフ監督として参加し、強力なスタッフ陣で臨む。
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富士電視台宣布,將於10月7日起播出10月檔「水10」電視劇(每週三22:00~22:54),由石原聰美主演的《Political Pan》。
這是主演石原聰美與編劇野木亞紀子繼2018年播出的《Unnatural 法醫女王》(TBS)後,睽違約8年的再度合作。本作中,她將以怪盜身分潛入政界,偷走「政治資金」。故事以政界為舞台,集結豪華演員陣容與堅強製作團隊,打造兼具知性刺激與鮮明風格的世界觀。
本劇主角是看準用途不透明的「政治資金」的史上最強女怪盜魯邦——如月彌生(石原聰美)。故事以虛構國家「Nipponia」為舞台,彌生潛入政界,與掌管執政黨金庫的菁英議員鬥智鬥勇,將黑暗的政治資金一網打盡、華麗地奪走。她究竟是惡徒,還是正義的使者?不透明的政治資金究竟流向何方,也將逐漸真相大白。
緊張刺激又縝密的劇情結構與發展,加上充滿魅力的對話戲,融合編劇野木亞紀子特有的尖銳社會諷刺與娛樂性,一部以政界為舞台的怪盜娛樂劇將於今年秋季誕生。
石原聰美飾演的,是以直覺、靈感,以及壓倒性的溝通能力作為武器,能輕易博取他人信任並打入對方內心的怪盜・彌生。過去曾在眾多作品中挑戰各式各樣角色的石原,這次將挑戰一個自由奔放、充滿神秘感的全新角色。
擔任編劇的野木亞紀子,她以充滿幽默感的對話戲,以及犀利切入現代社會的視角而廣受肯定。本作將以「政治資金」為主題,大膽地將其轉化為娛樂作品。主角彌生潛入政界後,究竟會偷走什麼,又會揭發什麼?今年秋季,全新的「魯邦」傳說即將揭開序幕。
此外,本劇製作人為富士電視台的北野拓。他曾任NHK記者,是一位經歷相當特殊的製作人,擅長將具有社會意義的題材轉化為尖銳且兼具娛樂性的作品,將與野木亞紀子第三度攜手合作。
導演方面,則由高野舞擔任總導演,並由這支強大的製作團隊共同打造本作。
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