三谷幸喜談去年睽違26年腳本的民放連續劇
四半世紀ぶりに手掛けた民放ドラマは「低視聴率」… 三谷幸喜「もうちょっと見てくれても」 テレビの“変化”に言及
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b9a843efb63…
テレビ東京で27日午後11時6分から、『カンブリア宮殿』が放送された。今回は放送1000回を記念し、三谷幸喜氏(65)をゲストに迎えた。三谷氏は昨年、四半世紀ぶりに手掛けた民放ドラマが「低視聴率」だったことに言及した。
番組では、数々のヒット作を生み出してきた三谷氏に密着。金原ひとみ氏がスタジオで「1990年代までは家族みんなが同じテレビ番組を見ていた。今みんながこれを見ているという番組がなくなってしまったと思うが、この時代から脚本を手掛けてきた三谷さんは今のこの状況をどう捉えているか」と質問した。
三谷氏は「昨年26年ぶりぐらいに民放の連続ドラマを本当に久々にやらせていただいたんですけど、ものすごい低視聴率だったんです」と話し始めた。続けて「いろいろ課題点はあると思うんですが、“もうちょっと見てくれても良かったんじゃないか”という思いはある」と語った。
「情報量が多すぎる」「登場人物が多すぎる」という意見をたくさんもらったとし、「それは反省材料ではあるんですが、僕が思っていたのと、みんなが思う『情報量の多さ』は違うんだというのはすごい思った」と振り返った。「僕は平気だと思っていてもそれを平気だと思わない方々がテレビを見ていらっしゃるのかな」と分析した。
さらに「求められているものを僕は創るべきなのかと思うと、それを自分が良しと思っていればいいんだけど、自分が面白いと思っていないものをあえて創るつもりはない。でも同時にみんな(視聴者)にも楽しんでほしいという思いがある。両方が手を握り合うことが一番いい」と語った。
続けて「これが誰も見なくていい、僕が面白いと思ったものを創るんだと割り切れればいいんだけど、割り切れるのかな、という不安はある」と話した。
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三谷提到,他於去年睽違26年執筆的民放連續劇「收視率很低」。
「去年,我睽違約26年,久違地執筆一部民放連續劇,但收視率卻很低。」
接著他表示「雖然我覺得有許多需要改進之處,但內心還是不免覺得『觀眾們
難道不能多看一點嗎?』」
他表示收到許多「資訊量過多」、「登場人物過多」的意見,並回顧道:「雖然這確實是值得反省的地方,但我深刻體會到,我所理解的『資訊量過多』,與大家所認為的『資訊量過多』其實是不同的。」他分析道:「或許即使我覺得沒問題,但電視機前的觀眾當中,有人並不這麼認為吧。」
他進一步表示「當我思考『我是否應該創作大家所期待的作品』時,雖然只要我自己覺得好就行,但我並不會刻意去創作自己覺得無趣的東西。不過,同時我也希望大家(觀眾)能樂在其中。雙方能有共識是最好的」
他接著說:「如果能坦然接受『誰都不看也無妨、只要是我覺得有趣的東西就去
創作』這種想法就好了,但我還是會感到不安,不知道自己是否真的能做到這一點。」
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