松下奈緒、“ナース版・大門未知子”で主
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テレビ朝日は、10月22日より木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』(毎週木曜よる9時~※初回6分拡大SP)を放送することが決定。主演は女優の松下奈緒が務める。
『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『ザ・トラベルナース』をはじめ、時代を超えて愛されるヒット作を輩出してきたテレビ朝日の木曜ドラマ枠にこの秋、新たな医療ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』が誕生。主演を務めるのは、女優として輝かしい活躍を見せる一方、ピアニスト・作曲家・歌手として類まれなる才能を発揮する松下。松下演じるフリーランス看護師が、デジタル改革が推し進められる医療現場で五感を駆使しアナログの力で、デジタル時代の盲点を暴いていく、新時代の「医療革命ドラマ」が、テレビ朝日の“王道ドラマ”の歴史に新たな名を刻む。
国の強力な後押しのもとDX化(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進む医療界。電子カルテやAIによる診断支援が導入され、自動化と効率化が当たり前になった今、医療現場は“デジタルが命を管理する時代”に突入しようとしている。そんな時代の流れに逆らう人物──それが松下演じるフリーランス看護師・那須田灯だ。「便利さは人を退化させる」という信条を持つ灯は、最新機器や電子カルテの情報だけに頼らず、患者の小さな変化や自ら気づいたことを、携行する手書きのノートに記す。そして、「触れる・見る・聴く・嗅ぐ」などの五感と自ら考える力、直感という人間だけが持つセンサーを駆使して患者1人ひとりに向き合う“最強のアナログナース”だ。そんな灯が派遣されたのは、まさに大変革の時を迎える大病院「百井メディカルセンター」。そこでも灯は、「給料は現金払いで」と申し出るほどの徹底ぶり。DX化が推し進められる中でも、灯はひるむことなく自ら信じる道をまい進。AIやデータだけでは捉えきれない“命のサイン”を見つけ出し、効率の波に取り残された人たちをアナログの力で救うべく挑んでいくことに。
松下が演じる灯は、電子カルテやAIによる診断支援をうのみにせず、データに表れないわずかな異変に気づき、自らの五感と直感を駆使して患者1人ひとりに向き合う「最強のアナログナース」。派遣先の「百井メディカルセンター」では、最新機器に頼らない姿勢を揶揄され、「縄文ナース」と呼ばれるが、本人はまったく気にしない。電子カルテの情報だけに頼らず、患者の小さな変化や自ら気づいたことを書き留めるため、長年書き継いできた手書きのノートを常に携行。このノートこそが、灯にとって最強の武器だ。
医療界にデジタル化の波が押し寄せ、病院がDXと効率化へ突き進む中、医師や看護師が自ら“考える力”を失いつつある現状に、強い危機感を抱く灯。そんな、デジタル時代の盲点を暴く新時代の医療ヒーロードラマ『アナログナース』の主演を演じる松下は、「中園さんの脚本は、“女性ヒーロー”が世の中の問題にうまく切り込んでいく姿が巧みに描かれていて、誰も声を大にして言えなかった思いも、灯というキャラクターを通して強く感じられました。灯は自分のマイルールのもと“アナログ”で突き進みますが、そこに揺るがないものが必ずあるので、そういう生き方ってかっこいいなと思いながら読み進めています。もう本当に、シンプルに那須田灯が私は好きです!」と早くも作品の世界、そして那須田灯というキャラクターに魅了されている様子。そして、「アナログVSデジタル…これはもう、永遠にこの時代、そしてこの先の未来もずっと対立していくものなのかもしれません。それぞれの良さがある中で、医療という人の命を預かる現場で、何が正しくて何が真実なのか?灯を通して考えるきっかけになればいいなと思います。とても緩急のある見応えたっぷりのストーリーになっていますので、ぜひ木曜の夜を楽しみにしていてください」と呼びかけた。
本作の脚本を手掛けるのは、『ドクターX』をはじめ、『ハケンの品格』、『ナサケの女~国税局査察官~』、『花子とアン』、『七人の秘書』『あんぱん』など数々のヒット作を生み出してきた中園ミホ。そんな中園がチーム『ドクターX』と、そして『ザ・トラベルナース』以来、テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー内山聖子との強力タッグで、3部作の集大成として『アナログナース』を世に放つ。
そして、なにを隠そう主人公の灯は、『ドクターX』シーズン7(2021年)の第5話に登場し、“ナース版・大門未知子”とも称され話題を呼んだフリーランス看護師。1話限りの登場で、多くの謎を残したまま風のごとく去っていった灯が、本作の主人公として中園觙複蒯隉uドクターX」の手によりどのように描かれていくのか。
かつて、あの大門未知子(米倉涼子)と互角に渡り合い強烈なインパクトを残した灯。そんな『ドクターX』から誕生した灯の新ドラマを記念して、今回特別に米倉演じる大門と松下演じる灯の2ショット写真を再公開。その圧倒的な能力で大門に一目置かせた彼女が、本作でどんな新風を巻き起こすのか。
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朝日電視台宣布,將於10月22日起播出週四晚間連續劇《アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~》(每週四晚間9點播出首集加長6分鐘特別篇),由松下奈緒擔任主演。
朝日電視台週四晚間連續劇時段,過去曾推出《派遣女醫X》與《旅行護理師》等跨越時代、深受觀眾喜愛的熱門作品。今年秋季,這個經典劇集時段將迎來全新醫療劇《アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~》。
本劇主演松下奈緒不僅作為女演員活躍於各個領域,同時也是鋼琴家、作曲家及歌手,展現出非凡才華。她飾演的自由接案護士,將置身於積極推動數位改革的醫療現場,運用自己的五感與「類比」力量,揭露數位時代所存在的盲點。這部嶄新的「醫療革命劇」,也將為朝日電視台的「王道劇集」歷史寫下嶄新一頁。
在國家的大力推動下,數位轉型正迅速席捲醫療界。隨著電子病歷與AI診斷輔助系統陸續導入,自動化與效率化已成為理所當然,如今的醫療現場正逐漸邁入「由數位管理生命」的時代。
然而,有一個人卻選擇逆著這股時代潮流而行——那就是松下奈緒飾演的自由接案護士・那須田燈。
抱持著「便利會讓人類退化」這項信念的燈,並不只依賴最新醫療設備或電子病歷上的資訊,而是會將患者細微的變化,以及自己察覺到的事情,一一記錄在隨身攜帶的手寫筆記本裡。
她運用「觸摸、觀察、聆聽、嗅聞」等五感,以及自行思考的能力與直覺,也就是人類獨有的感知器一一面對每位患者,是一名真正的「最強類比護士」。
燈被派遣到的醫院,是正迎來重大改革的大型醫院「百井醫療中心」。即使在這裡,她依然貫徹自己的原則,甚至提出「薪水請用現金支付」。
面對醫療現場持續推進DX化,燈絲毫沒有退縮,堅定地走自己相信的道路。她將找出AI與數據無法捕捉到的「生命訊號」,並運用類比的力量,拯救那些被效率化浪潮拋在後面的人們。
松下奈緒所飾演的燈,不會盲目相信電子病歷或AI診斷輔助,而是能察覺數據無法呈現的細微異常,運用自己的五感與直覺,親自面對每一位患者。
在派遣工作的「百井醫療中心」,她因為不依賴最新設備的態度而遭到揶揄,被人稱作「繩文護士」。不過,本人完全不在意。
她從不只依靠電子病歷上的資訊,而是將患者的細微變化與自己察覺到的事情記錄下來,因此總是隨身攜帶一本多年來持續書寫的手寫筆記本。對燈而言,這本筆記本正是她最強大的武器。
隨著數位化浪潮席捲醫療界,醫院不斷朝DX與效率化前進,燈對醫師與護士逐漸失去「自行思考能力」的現狀深感危機。
本劇編劇由中園美保擔任。
這次,中園美保將與《派遣女醫X》團隊,以及自《旅行護理師》以來再次合作的朝日電視台執行製作人內山聖子攜手,以三部曲的最終篇章之姿,推出《類比護士》。
而事實上,主角那須田燈早在《派遣女醫X》第7季(2021年)第5集中登場,是一名曾被稱為「護士版・大門未知子」而引發話題的自由接案護士。
當時的燈只登場一集,在留下諸多謎團後便如風一般離去。如今,她將正式成為本作主角。究竟中園美保與《派遣女醫X》團隊會如何描繪這個角色,令人十分期待。
過去,燈曾與大門未知子(米倉涼子)正面交鋒,展現出足以與她匹敵的能力,留下極其強烈的印象。
為紀念這位從《派遣女醫X》誕生、如今正式擁有自己主演作品的角色,這次也特別重新公開了由米倉涼子飾演的大門未知子與松下奈緒飾演的那須田燈的雙人合照。
這位曾憑藉壓倒性的能力讓大門未知子也對她刮目相看的護士,在這部新作中究竟會掀起怎樣的新風暴,令人期待。
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